電気工事 × 文系

「何が出来るか」ではなく「何をしたいか」

「入学時に選んだ学部と、興味のある業界とにズレが生じてしまった」。
「やりたい仕事があるが、自分の学部は採用対象外だった」。
毎年、学生さんからこんな話を聞き、そのたびに我々は胸を痛めてきました。


確かに、多くの企業は効率の良い人材教育を追求して、学部・学科に制限を設けているのが現実です。しかし、それは人材教育の在り方を放棄した結果であると考えています。マキノは電気工事の会社でありながら、「電気・建築・土木」を専攻した社員の割合が少ない会社です。


電気に+と―があることを知らなかった」。入社研修の感想でそう発言した若手の女性技術者は、現在3億円近い予算を管理する大型案件の所長を任されています。文系出身の彼女が、専門分野を専攻してきた関係者に交じって技術議論を行い、プロジェクトを遂行することは、決して簡単なことではありませんでした。しかし、会社で行われる研修・勉強会を通して仕事に必要な知識を吸収し、一人の技術者として成長を遂げたのです。


研修・勉強会といった教育体制に力を入れ「何が出来るのか」ではなく「何がしたいのか」を大事にするマキノ。文理問わず成長できる仕組みと「挑戦する気持ち」を大切にする企業風土が整った環境は、「成長したい気持ち」を全力でサポートします!

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